奇跡のシンデレラストーリを起こされた女性から、お手紙をいただきました。

9月に出会い、10月の終わりにはプロポーズされ、
彼が私のワガママを全部聞いてくれたおかげで、12月24日に親族のみの式を挙げることができました。

しかも、妹とダブルで。

入場前に控え室で父が「生きている間に晴れ姿が見れてよかった。でも、やっぱりママの花嫁姿の方が綺麗だった」

と言ってくれたもんですから、式の間中涙と格闘するはめになりましたが。

病気のおかげで、私は父親役を降りて娘として父の介護をできるようになったんだと思っています。

父が病気に倒れた時も、
母は「あの人は最後まで人に迷惑を掛ける。これでは離婚した意味がない」と父をなじっていましたが、

結婚式の時は痛みで立っているのが難しい父を横で支えていてくれていました。

私が父の事を全て許し、父を許せない母も許し、
家族に無償の愛を注げるようになった時に出会えたのが彼です。

親との問題を全てクリアできたから、全てを受け入れてくれる男性に出会えたんじゃないかと思います。

実は、今の旦那さんは出会う前にすでに2回も紹介所でニアミスしているんです。

1回目からは他の方とお付き合いしている時に彼から申し込みがあり私がお断り。
2回目は父が倒れる前にアドバイザーさんから紹介されて、1度お断りしたのに申し訳ないからと辞退。
3回目に再度アドバイザーさんからプッシュされて私から申し込んだら、彼からもOKの返事があり、あとはトントンと

話が進んだという感じなんです。

もし、1回目や2回目の時に出会っていても、
父の事が起きる前でしたから彼とのご縁もつながらなかったかもしれません。

本当にベストタイミングで出会ったなと思います。

私のような波乱万丈なケースは稀かも知れませんが、
何かの参考になればと思いメッセージを送らせていただきました。

近畿んに冷えたビールとの出会い

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